2009年11月19日

アイルランド惜敗フランスW杯本大会へ

フランス アイルランドとの延長戦を制し本大会出場決める

 
2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州プレーオフ、フランス対アイルランド第2戦。アイルランドは前後半90分を1-0で終えて2試合合計スコアを1-1としたが、延長戦で得点を挙げたフランスが本大会出場を決めた。

 14日に本拠地ダブリン(Dublin)で行われた第1戦を0-1で落としていたアイルランドは、前半32分にロビー・キーン(Robbie Keane)が得点を決めてリードを奪ったが、不運も重なり延長戦にもつれるまでに追加点を決めることができなかった。

 延長前半8分にフランスは、ニコラ・アネルカ(Nicolas Anelka)がペナルティーエリア内で倒されたもののペナルティーキック(PK)は認められなかったが、5分後の同13分にゴール前の混戦からキャプテンのティエリ・アンリ(Thierry Henry)が出したボールにウィリアム・ギャラス(William Gallas)が頭で合わせて決勝点を挙げた。


 ホントどっちが勝ってもおかしくなったですね。
延長戦とかもう見てられないですよもうやだ〜(悲しい顔)
 フランスも本戦出れてほっとしてるでしょうね。
posted by シンプルな目線 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外の話題・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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